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ショーウィンドウに飾られた女性達!オランダの風俗「飾り窓」がエロい!【死ぬまでに行きたい風俗】

ショーウィンドウに飾られた女性達!オランダの風俗「飾り窓」がエロい!【死ぬまでに行きたい風俗】

投稿日:2016年6月16日 カテゴリ:コラム 閲覧数:14607

死ぬまでに行きたいオランダの風俗「飾り窓」
引用:getyourguide.com

死ぬまでに行きたい海外風俗!
ドイツ・香港と続き、第三回目はオランダの「飾り窓」とよばれる風俗について紹介します!

金髪・ブロンド外人が好きな方は、ドイツFKKに続き、ぜひともおすすめしたい海外風俗なのであります!
「飾り窓」について説明する前に、まずはオランダの風俗・性事情についてお話しします。

オランダの風俗事情

オランダの風景
以前紹介したドイツと同じく、オランダも売春が合法化されています。

売春組織等に雇われて違法で働かせられるぐらいなら、合法化して管理した方がよいのではないか、
という国の考えにより合法化が認められたそうです。
その為売春婦は18歳以上・所得税も納める・健康診断を月に一度受けるなど、職場環境が整えられるようになったのです。

結果、性感染の感染率の低下、税収増加などが実現し非常にうまく売春の合法化が進んだ、とオランダ国内では評価の高い政策となりました。

そんな合法化の元でオランダの風俗を象徴付けるものとなったのが「飾り窓」とよばれる風俗なのであります。

飾り窓

レッドライトディストリクト
引用:iamaileen.com

オランダの首都アムステルダムにいくつか存在する「飾り窓」という地区は、Red-light district(レッド・ライト・ディストリクト)と呼ばれ風俗街として観光でも有名なスポットになっています。
そのいくつか存在する飾り窓地区でもっとも有名なのはDe Wallen(デ・ワレン)という場所です。

アムステルダムのデ・ワレンの飾り窓地区
引用:wikimedia.org

昼間は綺麗な街ですが、夜になると一気に怪しげな雰囲気に。
風俗街といえど、観光客が多いので常に賑わっています。

飾り窓地区には、赤いランプにライトアップされた窓がいくつも並び、その中に下着姿の女性が一人づつ、通りを歩いてる男性に誘惑をかけます。
まるで飾られているかの様な女性達。

つまり、ショーウィンドウの中に女性が並んでおり、それを見て女性を選び売春するという風俗なのです。

アムステルダムの飾り窓
引用:dcnoisepodcast.com

ここのシステムは簡単で、飾り窓の中から誘ってくる女の子と直に交渉。
金額など、気に入ればそのまま奥へ入って・・・という感じです。

※赤いライトがついているが、カーテンが閉まっているところは営業中(プレイ中)となっています。

主な交渉内容は、
・How long?(時間)
・Suck or Fuck?(口か挿入か)
になります。
それに合わせて向こうが提示してくる金額が、飾り窓のプレイ料金となります。

飾り窓は、女の子は個人で場所(飾り窓内)を借りて個人で営業をしているだけ、という事なので金額はそれぞれ女の子で異なります。
基本的には”Fuck”で15分50ユーロ(日本円で6000円前後)が、相場料金になります。

プレイ内容は上記の通りで、至ってシンプルなサービスとなります。
※海外風俗ではよくありますが、キスNGな子が多いので注意が必要です。

シャワールームがある所はシャワーを浴び、無い所ではアルコール消毒などをされてのプレイスタートとなります。

飾り窓での行為
引用:pornpicture.org

衛生面が整えられているという事から、プレイはゴムフェラ・ゴム付きでの挿入です。
正直サービスに関しては特筆すべき点は無く、通常のヘルスサービス+挿入という感じになります。

音楽なども流れておらず、窓の外ではたくさんの観光客で賑わっている為、外のガヤガヤした音を聞きながらのプレイ・・・。
これも「飾り窓」の醍醐味の一つといえます。

また、交渉・退室時は他の観光客からジロジロと眺められる事なので、恥ずかしがり方は勇気を持ってプレイしてください!w
観光客・・・といっても男性旅行客だけでなく女の人も多いのです。

オランダは自由の国!

オランダは売春が合法で、性にはかなりオープンな国として知られています。
飾り窓地区の近くにはSEX MUSIUMという博物館まで存在します。

アムステルダムのセックスミュージアム
引用:sekaishinbun.net

「セックスは世界一自然な行為」をスローガンとし、
歴史的なモノから芸術、生物学的なのまで様々な性にまつわるものを展示している博物館です。

かなり過激なものもありますが・・・。

しかし、オランダでは小学生頃より性教育が徹底され、
10代の妊娠率が世界最低なのであります。

話が逸れましたが、売春の合法化の他、マリファナの合法化、同性愛結婚の可など、
まさにオランダは自由の国として知られているのです。

しかし、その自由の中で発展してきたこのDe Wallenの「飾り窓」ですが、勿論「売春が合法化」という事により問題も数多くあるようで、
少しづつ閉鎖されていく予定なのだそうです。

それでも、やっぱり死ぬまでには一度は行きたい!飾り窓!

アムステルダムのデ・ワレンの飾り窓地区
引用:africanahgirl.files.wordpress.com

それでもこの飾り窓には、世の男性たちを魅了する素晴らしさがあります!

大々的な風俗地区、赤いライトに照らされたたくさんの下着姿の女性達。
交渉する男性、閉まったカーテン、見て廻るだけの観光客。

その異様な雰囲気を味わえるのは、ここオランダの飾り窓だけなのであります。
死ぬまでに一度は行きたい風俗、是非ともその雰囲気を味わいに行ってみてはいかがでしょうか?

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